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成長に気づく

ボーっとしてたら手の甲が暖かく感じる。
確認してみたらイフが手を載せていました。

テンションめっちゃ上がりますね!!
何かを察したのかそれとも照れたのか、すぐ離れちゃいましたが。このツンデレめ。

私「いっぱい触って良いんだよー」
イフ「でも気づかないだろ」
ゴルト「気づいても「気のせいだ」って思われてスルーされる時あるぞ」

・・・マジか。
確かにそう言われると、うん、そうだなぁ・・・。
つい気のせいと感じてスルーしちゃう事があります。
駄目ですね、ちゃんと気づかないと(´・ω・`)

で、視覚化を目指しジーっとイフ達を見てみる。
まずは帽子を外した状態のイフ。

私「・・・イフ」
イフ「ん?」
私「何か、あの、縮んだ?」
イフ「・・・・・・あ?
私「い、いやだって確か165ぐらいだったよね?何か今の身長、私と同じぐらいだよ?」

ちなみに私は150。

ゴルト「良いんじゃねぇの?元々チビだったんだし
イフ「良くない!!あとそこに触れるな!」
ラート「良いだろう別に。元々チビだったんだし」
イフ「うがああああッッ!!(#゚Д゚)」

ぶち切れるイフさんとイフさんに殴られるラートさん達。

イフは前から身長気にしてたもんね、なのに更に縮むなんて悲しいよなぁ。

イフ「で、でもロンよりちょっと高い!ほら!」
ラート「ちょっとな」
イフ「う、ぐぐぐ・・・」
私「ある意味これタルパとしての成長なのかなぁ」
イフ「こんな気づかなくて良いから!ある意味退化!」
ゴルト「つか元からこの身長だったんじゃねぇの?今まで帽子でごまかしてたな!!」
イフ「蹴り飛ばすぞ

ちょっと可哀相なのでケーキ買ってあげました。
喜んで食ってました。
もう身長の事は良いみたいです。単純だなおい。

そういや性格はぶれないけどそれ以外の設定は結構変わってるんだよな・・・。
今回のもそれかも。

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タルパと動物園

動物園に行ってきました。

で、さっそく触れ合いコーナーに行ってみることに。

私「豚とか山羊とかいるね。あーモルモットかわいい」
イフ「でも豚はほとんど寝てるな。モルモット連れて帰りたい」
私「うん、やめなさいね」

・・・気持ちはわかりますが。
ていうかイフはやっぱり動物好きみたいだ。

ゴルトがニヤリとしながら豚に近づく。

ゴルト「おい!!ラート!こんなとこで何寝てんだ!」
ラート「はったおすぞ


そして猿山にて。

私「わー、いっぱいいる」
イフ「おい、子供のもいる。子供っ」
ラート「おい!ゴルトあんな所で何をしている!」
ゴルト「はったおすぞ

他にもレッサーパンダとかいました。
何でかレッサーパンダはぐるぐる回ってました。
目回らんのか?
 
しかしイフが気に入ったのかずっともふもふしたいって言ってる。
今も横で抱っこしたいもふもふしたいって言ってる。

私「そんなに気に入ったの?」
イフ「いや、気に入ったっていうか・・・。めっちゃもふもふしたい
ゴルト「気に入ったんじゃねぇか」

タルパも楽しかったようでなにより。

なぞ

今日不思議な事がありました。

ふと、触感化とか今より良くならないかなぁと言ってみました。
前よりは成長しているんですがね。嬉しい事です!
そしたらラートが「手助けしてやろうか」と言って私の正面に座る。

ゴルト「目と目があうー瞬間好きーだと気づーいたー♪」
ラート「ふっ、とっくに気づいている」
ゴルト「素直だねぇ」
ラート「・・・・・・あー何か食べたい」
イフ「いいから早くやれよ

そして私の額に指を置き、そのままグググって入れてくるラート。
で、じょじょにですがだんだん頭が痛くなる。

私「え、ちょっ、もういい?痛い!」
ラート「んー、まだ駄目だ」

しばらくたって、「もう良いぞ」とラートが指を離し私の肩をもみ始める。

私「あー、もう何・・・って、ん?」

何故かさっきよりイフ達が見えやすくなっている。
しかも触感化もさっきより良くなったのか、肩をもまれてるのが凄いわかる。

私「え?何したの?えっ、本当に何したの!?」
ラート「くっくっく。何だろうなw あ、しばらく額を意識したほうが良いぞ」

本当に何をしたんだろう。
聞いても教えてくれないし。謎だ。
でも、ありがたい事ですがね。



いざ離脱

離脱したいです。

離脱して皆を喜ばせるようなことしたい。
いつも心の支えになってるからそのお礼として!
ていうかただ単に彼らが喜ぶ姿が見たい!!

何するか悩んでたらゴルトに「気持ちだけで嬉しい、あんま悩むなよ」って言われ、わしゃわしゃ撫でられました。
普段はアホの子一緒に騒げる相棒みたいなんですが、こういう優しさを見ると何か、ときめきますね。

やっぱりどうせなら思いっきり喜ばせたいなぁ。
何すれば喜んでくれるだろう。

離脱は関係無いんですが、三人それぞれにブレス作った時喜んでくれたの嬉しかった。
普段はしかめっ面なイフも微笑んでたし。
彼らの喜ぶ姿を見て不思議とこっちも良い気持ちになったんですよね。
大好きな人達だからこそなのかな。こういうのって。

しかし離脱したら最初にやる事はもう既に決まってます。
ここぞとばかりに触ります。触れ合います。
抱きつこうかな。殴られるの覚悟でくすぐってやろうかなw

動物園

タルパと動物園に行く事になりました。
彼らと遠出するのは初めてだから楽しみ。
動物園での会話を記事に書きたいなぁと思います。

~動物園のHPを見ていた時の会話~

イフ「あ、鳥いるのか」
ゴルト「俺に似合う鳥はいないのか?」
私「あ、このレッサーパンダ可愛い」
ゴルト「無視か!」
ラート「・・・」

何故か無言で鳥の画像を見るラートさん。

私「ん?どうした?」
ラート「・・・・・・うまそうだな
イフ「お前留守番になりたいのか」
ラート「冗談だ」

そういや前も鳩見ながらこんな事言ってたな。
何か最近焼き鳥ばっか食べてたなこの人。
ま、まぁ冗談らしいし大丈夫だろう、うん。

ごっかーん

今日はダイブの練習をしていました。
主にダイブ先での五感を鍛えていました。
イフ達も手伝ってくれたり。ありがたやー。

イフ「まぶたの裏とか思うなよ?今、別世界にいると信じろ」
私「はーい」
イフ「今ロンはソファーに座ってるんだからな!目の前はテーブルがあるんだからな!」
私「へーい」
ラート「まず触感からやるか」

そう言いながらラートが出したのはお茶碗。

ゴルト「茶碗?リンゴとかのほうが良いんじゃないか?球形はわかりやすいだろ」
ラート「確かに。だが触感は普段触っている物のほうが良いのでは?リンゴはあまり触らないだろう」
ゴルト「なるほどなぁ」
イフ「まぁ、本人がわかりやすいのが一番良いだろ」

真面目に語る三人。
素直にかっこいいと思ったり。 ・・・んー、何だ、照れる。

言われた通りにお茶碗を触ってみる。
ひっくりかえしたり、撫でてみたり。

なんとなーくツルツルしてるような…。
本当に何となくですが。

ゴルト「これ他人に見たら俺ら怪しまれるな」
私「ひたすら茶碗を撫でる女とそれをただ眺める男達」
イフ「…お、俺ら以外に人いないよな!?」

キョロキョロしはじめるイフ。

私「この部屋、鍵しめてるから大丈夫だよ。私達しかおらんよ」
ラート「よし。この光景を写真に撮ってばらまいてみるか」
イフ「何がよしなんだ」
ゴルト「俺を写さないでな」
イフ「間接技やられたいか」

マイブームなのか最近間接技ばっかりやるイフ。
だからどこで覚えたんだこんな技…。

しばらく訓練をした後はダイブ世界を散歩しました。
やっぱり五感は感じなくともダイブは楽しいなぁ。
…いや五感感じたいですけどね?

ではー。

イフチュウ元気でちゅう

スマホの充電器が壊れ、充電されません。
でもイフが充電器のコードを持つと充電される。
イフチュウって言ったら怪訝な顔されました。  


昨夜、ゴルトさんがいそいそと何かをしている事に気づく。
よく見ると日本酒とか焼酎などのお酒を出してる。

ゴルト「いやー、たまには飲みたいなって思ってさ」
私「飲める歳だったっけ?え、飲めるの!?」
イフ「飲める歳だよ。最近こそ飲んでないけど普通に飲める」

前から思ってた事ですが、この人達の設定が増えていく。
性格はわりと変わらないんですけどそれ以外の設定が。

そんなこんなで飲む準備を始めるイフさん達。
まぁ良いかなーって思ってほっておく。

で、しばらくたった後。
二名ほど酔っ払いました。イフとラートです。
イフはすぐ酔っ払いました。笑い上戸なのかすっげぇ笑ってる。
ラートは寝てる。この隙にほっぺとか突付いたりしました。

で、意外にもゴルトは酔ってません。

私「ゴルトー。助けて?」

イフさんが笑いながら私の背中をバンバン叩く。

ゴルト「ん?ひっぺ剥がしたら絶対殴られるからヤダ」
私「今私すっごい叩かれてるんですけど!」
ゴルト「痛み感じないんだから良いだろ!俺は痛みあるの!」
私「そうだけどさー。・・・ていうか酒に強いんだねゴルト」
ゴルト「あー・・・。だってこれ水だもん」

あははーって笑いながら水を飲むゴルト。

私「え?何で?酒苦手なの?」
ゴルト「いや、俺まで酔っ払ったら収拾つかなくなるだろ・・・」

ゴルトは周りがボケるとまともになる事を知りました。
そういやタルパ予定の子もゴルトは結構マトモって言ってたなぁ・・・。
いや、普段から良い人ですけどね。

何だかんだで、結構面白かったです。酔っ払ったイフとラートも見れたしね。

プロフィール

ロン

Author:ロン
現在、タルパは三人。
まだ半オートで、オート化を目指しています。

イフ タルパ達の中のリーダー。プロフ画像はこの人。
ラート イフの兄貴分。最年長
ゴルト タルパ達の中で一番明るい

あと、リンクフリーです。

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